2011年10月29日

待望のお家リフォーム開始です☆

111029-2.jpg随分、ご無沙汰続きで、ほんとうにごめんなさい。
お引っ越しして2カ月が経過。
昨日ようやく待望のお家リフォームが始まりました。
1階は全ての床が養生されて、足の踏み場もない状態になっているので、2階へ大移動ダッシュ(走り出すさま)今この記事も自分の部屋で書いています。丁度足の下あたりをガンガン壊してるんですけど・・・よく考えてみたら、2階を支えているのはフローリングの板とネダの角材のみなんですよね〜あせあせ(飛び散る汗)
うううっつ。。このままスッポリ下に落ちちゃったりしてね〜〜〜バッド(下向き矢印)きゃあ〜〜〜コワッツどんっ(衝撃)

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お家を購入した段階では、あくまでもDIYでのリフォームをする予定でした。
夫も私も、何せこだわり方が半端ではないし、何よりも自分たちの手で作り上げることが最大の楽しみだと考えていたからです。
でも・・・
実際に具体的なこと(材料の購入や施工技術、かかる時間など)を検討していく中で、今の私たちには「できること」と「できないこと」があるのだということを実感。気持ちだけでは出来ないこともあるよね、体力的に難しいかもね。」って、本当は意地でもやってしまいたいところなんですけど、ココは素直に認めることにしました。
問題は、誰にどうそれを託すか?っていうところなんですが・・・

まず一人の大工さんを紹介してもらいました。
真面目そうできちんとしたお仕事をしてくれそうな印象。
だけど
「この部分に枕木を置いてみたらと思うんですけど」とのこちらの提案に「は?枕木・・・って・・・汚ないですよ?」と、思いっきり怪訝そうな顔されちゃって、後は沈黙の世界。
その後も、こちらの希望のイメージを伝えるも、決まって始めに「は?」って表情が来るんですよね。

私たちの感覚ってそんなに特別なのかな〜?と、落ち込んでいたところに、新たに紹介された2人目の大工さん。
半ば諦めつつも前回と同じお話しをしてみることに。
「この部分に枕木を置いてみたらと思うんですけど」
「うん!良いんじゃないですか?固定にしないで可動式にしておいた方が良いでしょうね」と、ごく普通な反応揺れるハート

ふふふ・・・この時点で決まりでしょう〜手(チョキ)

私たちのコンセプトは、レトロアンティークな大人の癒し空間
ありそうでなさそうな不思議な世界。訪れた人が「面白い!」って、また足を運んでくれるような、そんなショップにしたい・・・イメージを言葉で伝えるだけではなく、参考になりそうなインテリアの本を見てもらったり、ヘタっぴながらもイラストを描いたりして、出来る限りコチラのイメージが伝わるような努力もしてみました。
何かとこだわりの多い夫婦の希望を、丁寧に嫌な顔一つせずに聞いてくれる大工さん達。
こんな素敵な大工集団に出会うことが出来てホントに幸せです。

本日2日目
和室の押し入れと床の間がすっかりなくなってすっきりとした感じになりました。
階下から聞こえてくる工事の音。鋸をひく音や金槌で叩く音など、ものすごい音なんですけどね、そのどれもが心地よくて思わずニンマリしちゃってる私です。
さて、この記事をUPしたら様子を見に降りていくかな〜るんるん


posted by moko at 14:51| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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